テレフォンクラブ

テレクラとツーショットダイヤルについて

1990年くらいにテレフォンクラブブームがありました。
それはもう入れ食い状態でテレフォンクラブにかければ暇な女性たちと即アポ即ハメあたりまえ。むしろ翌日会おうよなんて女は即切りの時代でした。

 

日に二人三人即ハメもよくあり、さらに当時は◯学生も当たり前のように利用していて、処女捨て希望や友達誘って3P乱交といったプレイもよくありました。

 

TVでも普通にテレフォンクラブ特集などが組まれたり、バラエティ番組で有名タレントがテレフォンクラブに挑戦といった企画も普通に放映されている時代でしたね。

 

出会い系が世間に広まって間もない時代で、一般的な認識がゆるい時代だったんですね。
それが未成年淫行やテレクラの実態が報道されはじめて世間が「テレクラはアンダーグラウンドなもの」と敬遠しはじめて今に至ります。

 

入れ食い状態が減り始め、アポが取りづらくなった頃に結婚し、それを機に私もテレクラをやめました。
しかしつい最近またはじめてしまったんですよコレが。

 

切欠は同僚が「テレクラをはじめた」という言葉でしたね。
それを聞いて

 

「え、今無理だろ、ババアばかりだし」

 

と。
しかし「テレクラはそうだけどツーショットダイヤルは結構イケる」という謎の言葉を…

 

テレクラとツーショットダイヤル?何が違うんだ?というはてなマークの私に彼は2つの違いを教えてくれました。

 

テレクラとは

そんな美味しい時代を経験した人達にとって「今は出会えない」「ババアばかり」だという声がよくあります。
その人達にとっての「テレクラ」というのは昔のまま、駅前の雑居ビルにある暗い個室で固定電話前でコール待ち勝負という認識なんです。

 

実際、そういう店舗型テレクラは二十年前の全盛期を忘れられない男女が歳を重ねても同じように使い続けているから平均年齢があがってしまっている。

 

今残っている店舗型はリンリンクラブなどの大手数社が特定地域に密集しているくらいになりました。世間的な認識ではテレクラはもう「過去の遺物」と思われているようですが、実態は違います。

 

現在はスマホを利用した無店舗型テレフォンクラブとして利用の場を拡大していってるのです。

 

ツーショットダイヤル

ツーショットダイヤルとはテレクラの中にある「出会い目的」の男女が電話で話、会う約束をするコーナーのことです。

 

しかし利用者が使う用語としてはツーショットダイヤルとはスマホのテレフォンクラブを指す人が多いですね。

 

そてしテレクラは前述した店舗のテレクラを意味しています。

 

 

正式な意味は違うのですが、ツーショットダイヤルとテレクラは店舗か無店舗の違いはあれどほぼ同じ意味として使われています。

 

ツーショットダイヤルを主戦場に

そして彼の体験談を聞き、私も再びテレフォンクラブへの道へと舞い戻ってみたわけです。
(私はまだ昔の名残があるのでスマホでもテレフォンクラブという括り)

 

若い子が多く、またスマホだから家でもどこでも利用できるのが店舗テレクラより手軽に遊べます。

 

昔のように入れ食いではないのですが、いい歳なのでこれくらい焦らされてじっくり駆け引きを楽しむほうがいいですね。

 

何より家庭もあるので即アポ即ハメというのは無理です(笑)

 

 

スマホのテレフォンクラブ初心者が昔とった杵柄でどこまで遊べるか行けるとこまで行ってみようと思います。

 

リンク

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