美人局被害に遭ったけどバレバレだった

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美人局被害に遭ったけどバレバレだった

先日テレフォンクラブで美人局に遭いました。
ただ実際に金銭を要求されてないので本当の美人局かはわかりません。

 

なんでこういう言い方なのかというと昔と同じ美人局の手法すぎてバレバレだったんです。
組織的なものじゃなく、悪ガキの思いついたことだったんでしょう。
そういう個人的な行動の場合は美人局を思いつく人間の行動原理というのは今も昔も全く同じでした。

 

まず電話の時は結構すんなり話が通ってラッキーと思ってたんです(この時点で疑うことはできたけど美人局のことをすっかり忘れてました(笑)
美人局はこちらをハメようとするあまり、美味しい話を出し過ぎるんですよね。
美味すぎる話というのは疑った方がいいです。普通の女性は相手男性への警戒心というものをちゃんと持っています。

 

次に待ち合わせでスマホを頻繁にチェックしているんですよ。
話しながらもチラチラと。
これは共犯者と連絡を取り合っている証拠でしょう。
この時点で昔遭遇した美人局のことが頭にチラチラ浮かんでます。

 

次に彼女が「ラブホは◯◯じゃないとやだ」と指定。
そのラブホは私も知ってますが、とりわけ綺麗なワケでもなんでもない普通のラブホ。
中心からは歩くとちょっと遠くて周辺はあんまり人気がないような場所。
怪しすぎます(笑)

 

そして道中はどんどん人のいない道に行ってるんですよね。

 

この時点でいつ逃げようかなとは思ってました。
ただオッサンゆえに足は早くないので避難場所になるところで逃げなければいけません。
ラブホ近くにコンビニがあったと思いだしたのでそこで逃げる決意。

 

ラブホ近くになると彼女が腕組んできてめんどくさくなりました…(笑)
完全に逃げれないようにしてるつもりでしょう。

 

そして逃げるチャンスがなくてラブホ前に到着し、そのまま彼女にグイグイひっぱられてラブホに入った途端に彼女が「あ、ゴム忘れたからちょっとそこで買ってくるね」と言って走っていったのでそのままコンビニに逃げ込み落ち着いてからタクシーよんで帰宅。

 

もちろんそのコンビニに彼女は居ませんでした(笑)